2026年08月29日
外壁塗装で汚れが目立たない色は?色選びだけでは決まらないポイントも解説
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屋根塗装を考えたとき、太陽光パネルが載っていると、
と気になる方もいるのではないでしょうか。
実際に当店でも、太陽光パネルが載った屋根について、このようなご相談を受けることがあります。
太陽光パネルがあるからといって、必ず外さなければ塗装できないわけではありません。実際に、パネルを載せたまま施工した住宅もあります。
ただし、パネルの下まで塗装するとなると話は変わります。
今回は実際の施工経験をもとに、太陽光パネルを載せたまま施工できる範囲と、外して塗装する場合に考えておきたいことをお伝えします。
目次
実際に、太陽光パネルを取り外さずに屋根塗装を行った住宅があります。
その現場では、パネルを載せたままでも手が入り、施工できる範囲を塗装しました。
ですので、
「太陽光パネルが載っているから屋根塗装ができない」
というわけではありません。
ただ、どの住宅でもパネルを載せたまま同じ範囲まで塗装できるとは限りません。
パネルがどのように設置されているのかを見て、載せたままどこまで施工できるのかを確認します。
パネルを載せたままでは、物理的に手が入らない場所もあります。
手が入らない場所を、そのまま塗装することはできません。
そこまで塗装するのであれば、太陽光パネルの脱着が必要になります。
だからといって、太陽光パネルがある住宅はすべて外して塗装する、という話でもありません。
今回どこまで塗装するのか、屋根の状態を見ながら考えていきます。
太陽光パネルを外す場合、パネルを屋根から取り外すだけでなく、電気設備に関する作業も伴います。
そのため当店では、パネルを外す場合には別途脱着費用がかかることをお伝えしています。
ここで、
「屋根塗装するなら、とりあえずパネルも外しましょう」
と一律に決めているわけではありません。
現在の屋根の状態や、パネル下まで塗装する必要があるのか、脱着するとどのくらい費用がかかるのか。
そういったことをお伝えしたうえで、どうするかをお客様と相談しています。
説明をしたあとの判断も、お客様によって違います。
どれも別々のお客様の話です。
太陽光パネルが載っていると、
「屋根塗装するならパネルも外さないといけないのかな?」
と思うかもしれません。
でも、実際には載せたまま施工できる範囲もあります。
まずはパネルが載った状態でどこまで施工できるのか、今回パネル下まで塗装する必要があるのかを見てもらってください。
外す必要があるなら、脱着にかかる費用も聞いたうえで考える。
最初から外す・外さないを決めてしまうのではなく、自宅の屋根を見てもらってから判断してもいいと思います。